イククルで二人目ゲット

それでは前回の続きを書かせていただきます。

イククルで最初に会ったEさんは、その後別の男に走られました。どうやらEさんは理財に聡く、私のような一文無しには興味がないらしく、やはりイククルで見つけた関西のお金持ちのセフレに納まったようなのです。それでもしかし、関西のお金持ちより先に一文無しの私がEさんのようなセレブ系の匂いのする女性と短い期間でもお付き合い出来たのもすべてはイククルのおかげと、むしろ感謝の方が大きいくらいで、Eさんを失った痛みはさほどありませんでした。

捨てる神あれば拾う神あり、これはどうやらイククルの場合、本当らしく感じました。そんな気にさせてくれたのが、Eさんと同じ栃木在住の既婚女性Yさんでした。

EさんもYさんもイククルで同じ日にコンタクトを取り始めた女性ですが、Eさんがメールから入りしばらくメールが続いたのに対し、Yさんにはすぐにスカイプによる連絡に切り替えてくれるよう要請されていました。それだけに会うことは簡単そうに思えたのですが、意外にも最初に会うことになったのがEさんの方であったのは、お互いの都合によるものと、Yさんは慎重な方で、地元の栃木では会いたくないというのも理由のひとつでした。

それでYさんと待ち合わせたのは銀座の三越前になりました。しかし、今思うとあの場所はテレビのニュースや天気予報で定点カメラからの映像が背景として使われることも多いだけに、旦那にバレないために慎重を期そうとしていたYさんにしてはちょっと危ない選択ではありました。一時が万事、Yさんはそういう矛盾した面の強い女性でした。

ともかく、地下鉄の出口から外に出るとすぐ、Yさんらしき白いスーツで長髪の女性が立っていましたので、三越前ですぐに落ち合うことが出来ました。白いスーツと長髪が目印でした。

落ち合うとすぐYさんの手を引いて地下街に戻りました。テレビに映ってはたまらないからです。地下鉄を一駅先の新橋まで乗り、汐留で食事をしたあと浜離宮に行きました。園内は広いため、いくらでも二人きりになれる場所があります。そこでYさんの体を服の上からほぼ触りまくりました。Yさんはスカートに手を入れられることだけは拒みましたが、他は嫌な顔せずに触らせてくれました。

浜離宮を選んだのは、園の外に時間貸しのシティホテルがあるためです。会員になっておくと通常のフロント階とは別の階で簡単にチェックインが出来ます。広々とした部屋には窓の付いた浴室があるのも売りになっています。目の前にレインボーブリッジが綺麗に見えます。芸術家のアトリエでヌードモデルをしているYさんの身体の線は30代後半とは思えない綺麗なものでした。こんな女性に会えたのもイククルのおかげです。先のEさんともども、本当に出会い系のある時代に生まれてよかったなと思える瞬間でした。

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