大学受験の彼女からのHなご褒美

部活を引退したので、受験の為の勉強に専念しようと思いました。
商業科と普通科は勉強の内容が違い、大学受験するためには一から勉強をしなければならないので、大変でした。
学校にいる間は先生にお願いして何とかなりましたが、家に帰るとわからない事が多く先に進むことが出来ず家庭教師を雇おうと頼んでみましたが、経済的に厳しいと言われました。
上手くいかず一時期勉強が嫌になって現実逃避の為に出会い系に登録して気晴らしに遊べる女性を探していました。
家庭教師のアルバイトをしているJDを見つけたので、この女性なら勉強を教えて貰いながらストレス発散に遊ぶことが出来るかもと連絡を取ってみました。
メールをしてみると、将来学校の先生になる為に家庭教師のバイトをしていて、気晴らしの為に登録したみたいです。
私の事情を話してみると、「私も経験したけど、誰かに教えてもらわないと厳しいから、私でよければ力になるよ、たまには息抜きに遊んでくれると嬉しい」と言ってくれました。
受験生に遊んでいる暇はないと言いますが、息抜きをせずに勉強をすると効率が落ちてしまうと思っているので、彼女のように遊びと勉強を両立出来る女性は理想的でした。
近くのカフェで待ち合わせをし、彼女と話してみると、私の目指している大学より遥かに偏差値の高いことが分かり、彼女に教われば望みが持てると前向きになれました。
それからは、定期的にカフェや互の家で勉強を教えてもらいつつ、たまに彼女の車でドライブに出掛る等して気分転換をしました。
彼女と遊ぶことで息抜きになり、効率的な勉強が出来たので不安無く模試を受ける事が出来ました。
手応えはあったのですが、B判定でした。
彼女も喜んでくれましたが私はA判定を取るつもりだったので素直に喜べない事を伝えると、彼女は私の耳元で「次の模試にA判定を取る事が出来たらお姉さんがご褒美を上げる」と囁いてきました。
自分の目標であり、彼女からのご褒美が気になり、知る為に努力しました。
模試当日、前回以上の手応えを感じた私は彼女に連絡しようと携帯を開くと「近くのファミレスで待っている」とメールが来ていました。
ファミレスには彼女が待っていて、模試の手応えを伝えると、「よく頑張ったね、でもちょっと実家の方に帰らなきゃならない予定が出来たから、少しの間会えなくなるの」、「結果が帰ってくる頃には戻ってくるから、ご褒美期待してね」と笑顔で言ってくれました。
翌日彼女を駅まで見送りに行き、少しの間遠くへ行ってしまう事に寂しさを感じ、A判定を取れたら、彼女に想いを伝えようと決心しました。
彼女がいない間は勉強に没頭しました。
そして二週間後、模試の結果が出た夜に彼女が実家から帰って来ました。
彼女と二週間ぶりの再会を喜び、「私の部屋でゆっくり聞きたいかな」と言われたので、彼女の家にアパートに向かいました。
落ち着いたところで結果を知らせました。
努力の甲斐あってか、結果はA判定で彼女は自分の事のように喜んでくれました。
そして私の手を握り、「じゃあ、行こうか」とアパートを出てタクシーに乗りました。
彼女はニコニコしていて、どこに向かうのか聞いても「内緒」と答えるだけでした。
タクシーが目的地に近づくにつれ彼女の顔は赤くなっていき、口数も減っていきました。
目的地に着いたので、タクシーを降りるとそこはラブホの前でした。
驚いている私をよそに彼女は真っ赤になりながら一人で歩いて行ってしまい、受付の人に「予約していた~です」と伝えると鍵を受け取っていました。
私が追いつくと、彼女は私に鍵を渡し服の裾を掴み私が先に進むよう促されました。
部屋に入ると私に抱きついてきて、「いきなり連れてきてごめんね、連れてきたのはご褒美の為、場所からしてご褒美の内容はわかるよね?と顔を真っ赤にして言いました。
なんとなくわかっていましたが、彼女から改めて言われると頭が真っ白になってしまいましたが、彼女に想いを伝える事は忘れていなかったので、彼女に「ご褒美は嬉しいけど、その前に私から伝えたいことがある」というと、彼女は私にキスをしてきました。
「私も貴方に伝えたいことがある、貴方に会えない間とても寂しかった。だから今日模試の結果がAなら貴方に”大好き”って言いたかったの」と真っ赤になりながら笑って言いました。
彼女と両思いだとわかったことがとても嬉しくて、今度は私の方から彼女の事を抱き締めキスをしました。
私の腕の中で彼女が「今日の為にずっと我慢してきたの、お願いもう我慢できない」と言ってくれたこと
により、私も我慢できなくなってしまい二人で初SEXをしました。
勉強を教わるだけのつもりが彼女から恋愛の楽しさやHの気持ちよさなど色々学べました。
受験はこれからが本番ですが、彼女から勉強意外にも色々な事を教わりながら二人で楽しく関係を続けて経験を積んでいきたいです。

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