8日目:連絡をとってすぐに出会えた時の話

8日目:連絡をとってすぐに出会えた時の話

今回は、前回の反省を活かして、直接連絡が取れた日に出会う約束を取り付けた体験談を紹介していきます。前回は、仕事や予定が忙しく、空いている日がなかったので、直接連絡を取ってから1週間ほど空いてしまいましたが、今回は直接連絡を取ってからその日のうちに遊びに行った話をします。

直接連絡を取ったといっても、スマートフォンのLINEのアカウントとなっていて、最近はこちらが主流となっています。

何か問題があればすぐにブロックすれば良いだけなので、気軽に連絡先を教えることが出来るというのもメリットの一つでしょう。そのおかげで、出会い系サイトを利用していてもポイントの消費が少なく、すぐに会う約束まで取り付けるようになったので、技術の進歩は嬉しいものです。

コミュニケーションスキルを試されているような気がする

今回であったのは、18歳でフリーターの女の子でした。私との年齢差は9歳となっていて、ジェネレーションギャップが凄かったです。

何が凄いかといえば、考えることや行動パターンなどが年代の違いというものを感じさせられました。この日に気づいたのですが、出会い系サイトを利用する際には、「これから暇だ」というタイミングで利用するのが良いかもしれません。「明日はヒマだから」とか「今週末は予定が空いている」というようなタイミングではなく、「今日はこれから暇だから」というタイミングで利用したほうが、10代の女性と出会うのにはベストだと感じました。

というのも、10代の女性の場合、予定がコロコロと変わってしまい、常に「楽しそうな方」を優先する傾向にあります。20代~30代となると、「先約を優先する」もしくは「大事な方を優先する」という傾向が強いですが、10代のフリーターもしくは、学生の場合は「楽しい方を優先する」という傾向が強いので、出会ったことも無い男性との遊びを優先する可能性も低くなりますので、「予定が入る前に遊ぶ」というのが正解なように感じました。

ここで重要なのは、高いコミュニケーションスキルとなっていて、その場の雰囲気に合わせて行動するということが求められます。といっても、出会った女性と真剣に付き合いたいと考えていないのなら、場当たり的な行動を取っていても問題ありませんが、何の拍子で恋愛に発展するかわからないので、相手に合わせた対応をする必要があります。

その場の雰囲気でベストな行動を選択するのは難しい

私がイククルを利用して、今回の女性と出会ったのは17時過ぎぐらいでした。私は仕事が終わって明日は休日ということでヒマをしていた時間帯で、相手の女性も同じようなタイミングでした。

直接連絡をしていた時に、趣味などを聞いていたのですが、カラオケに行くことが多いということで、今回は無難に一緒にカラオケに行こうということに決まりました。最初の一歩を決めることが出来れば、あとは芋づる式に予定を組むことが出来ます。

今回、私が組み立てた予定は、「カラオケ→食事→BAR?」という予定です。未成年に飲酒をさせるのは法律によって禁止されていますが、そこは何とかなるでしょう。バレなければ良いというわけでもありませんが、その場の雰囲気を円滑にするために必要な方法と思えば大した問題ではありません。特に、年齢差があるようにみえる場合は、相手が18歳だとしても年齢確認をされるということもありませんし、行きつけのBARなどの場合は、マスターも空気を読んでくれるので、店に迷惑を掛けなければ基本的に問題ありません。

ここで重要なのは、カラオケのレパートリーです。自慢にもならないことですが、若い世代と遊ぶことが多くなると、何故かカラオケに行く回数が増えますので、曲のレパートリーも増えることになります。人によっては、増やす必要のないレパートリーですが、やはり年代に合わせた曲を歌うほうが好印象を持ってもらえることが多いので、そこは覚えましたね。

そのおかげもあって、洋楽、アニソン、J-POP、メタルにジャズにレゲエと、ほとんどのジャンルは歌えるようになりました。唯一、歌うのが難しいジャンルは「演歌」となっていますが、まだまだ27歳で演歌を歌う世代とカラオケやスナックに行く機会も無いので、覚えなくても良いでしょう。

このように、書いていると私が遊び人のように思えるかもしれませんが、遊んでいるのではなく、研究しているという言葉の方がしっくりときますね。

若い女性と良い雰囲気にさせるためには、ある程度の調査と日々の研究が必須となります。

8日目終了

8日目もついに終了しました。次回は、イククルで主催しているイベントに参加した際の体験談について紹介していきます。

今回の体験談を見ても分かるように、10代の女性と遊ぶために必要なのは、「その場を乗り切るスキル」です。スキルを持っていない人にとっては、難しいことになるので、そこはパターンを覚えるか、自分を演じるという方法がオススメとなっています。

そうすることで、普段は言えないようなことも簡単に言えることがありますので、意外とオススメな方法となっています。

9日目:イベントに参加してみたはこちら

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